パピヨン情報とパピヨン2匹の日記
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お店でシャンプー
今日は久しぶりにトリミング屋さんに連れていって2匹ともシャンプー。
いつもは一匹連れていってからもう一匹を散歩に連れていき、終わった頃に連れていっていたのですが、今回ははじめて同時に連れていってみました。
案の定、お店の前に着くと扉から離れようと必死にもがく豆奴と、楽しそうにシッポをフリフリしながらお店に入ろうとする小梅。 明らかに豆奴の方が何度も来てるのですが、どうも好きではないみたいです。(恐らく他の犬が嫌なので。)
帰りはそれぞれ迎えにいったのですが、2匹ともピッカピカ。
ツメも足の裏の毛もスッキリです♪
パピヨンとは?
パピヨンはスペイン産のスパニエルを祖先に持つと言われ、中世ヨーロッパの貴族たちにも愛されたとても気品に満ちた犬種です。(マリー・アントワネットに愛された犬としてとても有名です。)
映画好きの方はすでにお気づきかもしれませんが、スティーブン・スピルバーグ監督の「グレムリン」に登場する「ギズモ(モグワイ)」のモデルになっているのもパピヨンです。

似てますよね(笑)
また、2006年に公開されたアダム・サンドラー主演の映画、もしも昨日が選べたら
にもパピヨンが登場します。(グレムリンネタ付きで)
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間一髪
いつもお昼ごはんの後に豆奴と小梅を連れて、フェレットたちがいる寝室でフェレットたちと共に遊んでいるのですが、今日もいつものように遊び、事務所の方へと移動すると突如小梅が部屋のど真ん中でストップ。
一瞬何をしているのかわかりませんでしたが、次の瞬間、腰を落とす小梅。
そうです。トイレ(大)です。
いち早くそれがトイレである事に気づいた豆奴は小梅にほえまくり、ふんばったままの形でいる小梅を抱いたままトイレへと運ぶ私。
数秒の出来事でしたが、かなり慌しかったです。
間一髪でセーフでした(^^)

仲良し?
小梅が我が家に来てから半年が経ちましたが、最初は本当に大変でした。
びびりーでちょっと神経質な先住犬豆奴は小梅の近くへ行く事すらできず、子犬の小梅が遊んでほしくて近くへ行くと変な鳴き声と共に逃げていくしまつ。
よく多頭飼いをされている方で、「みんな仲良し〜♪」という話を聞くと、とってもうれやましかったです。
が、少しずつ、少しずつ一緒にいる時間を増やす事でちょっとずつですが、お互いに慣れていきました。(特に豆奴が)
今では小梅が豆奴にふれても、あまり気にしなくなるほどに!
もちろんまだまだケンカもしますが、限りなく「仲良し」に近い状態になったような気がします。
これからも益々仲良くなってほしいものです(^^)
ダニ・ノミ予防(7月)
今日は月一回(春から冬まで)のダニ・ノミ予防の日。
我が家ではフロントラインプラスという薬を使っていますが、首の根っこの部分の毛をかきわけ、皮膚にぴゅるっと垂らすだけ(数箇所)。とっても簡単です。
この予防薬をつけたあとは24時間ぐらいは濡らしたり、シャワーに入らない方がよいようなので(その後に入る分には効能が変わらないようです。)、いつもシャワーに入ってから数日後につけてます。
昔かっていたラムちゃんというシーズーを飼っていたのですが、この時のノミ・ダニ対策は首輪でした。でも、あんまりきかなかったんですよね。あとはパウダーになったものを全身にふってたりもしましたが、今のようにフロントラインプラスがあればよかったのにと思う今日この頃です。
お散歩&自宅でシャンプー
今日も晴れたので外へGO!
ここのところ、お散歩にはあまり行ってなかったのですが、それでも結構汚れてきたので散歩の帰りにそのまま自宅でシャンプー。これももちろん1匹ずつ。
我が家ではお風呂場で洗っているのですが、豆奴はビビっているのか、慣れているのかよくわかりませんがフタをしたお風呂(バスタブ)のところに前足を乗せた状態で普通にシャンプーをさせてくれます。
洗う段階ではかなり大人しい豆奴ですが、乾かす時はかなり嫌がります。
いつもお風呂を出たところの洗面所にある洗濯機の上にタオルをひいてその上に乗せた状態でドライヤーをかけているのですが、これが本当に大嫌い。掃除機も怖いようなので、恐らくドライヤーも風自体よりも音の方が怖いのではないかと思います。
それでもなんとか終了。
その後、小梅を散歩に連れて行き、帰ってからお風呂に直行。
小梅はどこでも元気ですが、お風呂場でも元気。全身がぬれるまでは浴室内で動きまくってましたが、全部ぬれた後は観念したのか、ちょっとだけおとなしくなったのでその隙にダッシュでシャンプー。
自分についた泡をなめようとしているのを制止しながらなんとかシャンプー完了。
豆奴ほどではないのですが、小梅もやっぱりドライヤーは苦手。
なだめつつ、こちらもなんとか終了。
自宅でシャンプーって結構エネルギーつかうんですよね。とっても疲れました・・・
久しぶりのお散歩
梅雨に入り、スッキリしない天気が続いてましたが、今日はちょっと晴れ間がみえたので仕事を早めに切り上げて豆奴と小梅のお散歩に行ってきました。(我が家では基本的に雨の日はお散歩なし。)
まだ小梅のお散歩のしつけが全部終わっていないので相変わらず別行動。
お散歩大好きな豆奴は、それはそれは大喜び!
久しぶりの外に大満足だったようです。
小梅もお散歩は好きなようですが、家の中でも楽しそうに走り回っているので、外でも同じ感じでした。お散歩中の立ったままの「マテ」は9割がたできるようになりましたが、外での「オスワリ」はまだ7割程度。信号待ちでの「オスワリ」 → 「マテ」は結構覚えてきたようです。(座るまでに時間がかかる事もありますが・・・)
あと数ヶ月すれば豆奴と一緒に散歩に出られそうです。
小梅がフセ
ずいぶん前からですが、小梅にフセを教え込んでいました。
豆奴の時は結構教え始めたのが遅く、ちょうど1歳ぐらいの時にスタート。
おやつを手に入れて、オスワリをしている状態で「フセ」と言って鼻先から地面に持っていくという訓練をしました。最初は思いっきりおやつにしか反応しなかったのですが、教えはじめてから4日目ぐらいでとりあえず一応形になってきて、7日目ぐらいには完全に覚えてました。(おやつ無しで「フセ」の掛け声でフセ
小梅はかれこれ数ヶ月前にはじめたのですが、数週間に一度だけだったりしたのでおやつを手に持った状態で鼻先から下ろしていくという方法でなんとかできる程度(しかもちょっとぎこちない)。
そこで、ここ数日間は一日一回は訓練する事にしました。
すると3日目ぐらいにはおやつを使ってのフセ(鼻先ではなく、やった後にご褒美として)ができるようになりました!
まだ豆奴のように完全にできているわけではないのですが、かなりの進歩です♪
7月のフィラリア予防
今日は少し早いフィラリア予防の日。
いつものようにそれぞれのフィラリア予防薬の錠剤を小さくちぎったチーズに埋め込み、おやつ感覚であげると、2匹ともおいしそうにバクバク食べてました。
以前豆奴が外耳炎になってしまった時には耳に薬を塗りつける&耳の中にたらしてましたが、耳がぬれるのが嫌なのか、結構これが大変でした。
そう思うと、フィラリアの薬のように、食べ物に混ぜられるものは本当に楽です。
小梅の新居
今日は一週間に一度のみんなのケージを掃除する日。
豆奴がケージに入るのはトイレに行く時と、ごくたまに隔離したい時だけなので大して汚れませんが、小梅はまだトイレトレーニングが完全ではなく、寝る時はケージの中にいれているのでベッドが結構汚れます。(ベッドは数週間に一度交換)
今までは家型(屋根を取り外し)のベッドの中にクッションを入れてましたが、今回は以前買っておいたおニューのベッドに交換。側壁がなくなって少しとまどっていたようですが、ふかふかのクッションが気に入ったのか、すぐに気持ちよさそうにゴロゴロしてました。
今朝にいつものように小梅のいる部屋にいくと、普段であれば起きているが、今日は爆睡。
おニューのふかふかクッションがかなり寝心地がよかったような気がします。