パピヨン情報とパピヨン2匹の日記
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神代植物公園ドッグラン
おそばで有名な深大寺(東京都調布市)のすぐ裏側に神代植物公園というものがありますが、ここに誰でも利用可能なドッグランがあります。
手前の道路から見ますと、左右に1面ずつ。そして一番奥に1面あります。(全部合わせると結構広いです。)
基本的なルールとして、人間一人に対して犬一匹をノーリードで放す事ができます。(人間一人で2匹以上の犬を連れていく時には、一匹ずつリードをはずして遊ばせましょう。)
向かって右側の1面です。遠くの方に奥の1面が見えます
手前の左右の面は特にどちらが大型犬、小型犬と決まっているわけではないと思いますが、一番奥の狭い1面は小型犬専用のようです。(特に何か書いてあるわけではなく、暗黙の了解で)
場所↓
衛星写真でも分かると思いますが、祝日や連休の時などにはドッグライン横と、目の前にある道の向こう側の広大な臨時駐車場も開放されます。(たまに土曜日も)
ですが、GWなどにはかなり多くの人が来るので、駐車場に入れない場合もあるので注意。
※臨時駐車場は平日は入れません。
混んでいる時は西側の「武蔵境通り」ではなく、東側にある「三鷹通り」から来ると(深大寺五差路を曲がって)大きいほうの臨時駐車場に入りやすいです(左折で入れるので)
※上記の地図の衛星写真は恐らくドッグランが完成する前の写真だと思われます。現在のドッグランの形状と若干異なりますのでご注意を。
パピヨン犬のしつけ
パピヨンに限らず、人間と犬が一緒に暮らす上で犬にきちんと人間のルールを教える必要があります。ここでは、我が家で行っているしつけとそのしつけ方法に関してご紹介したいと思います。
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パピヨン犬の「ほめる時と叱る時のしつけ」
「ほめる」と「叱る」は犬をしつける上で絶対に覚えなければいけない所ですが、一般的に「ほめる」部分を多くした方が良いとされています。例えば、何かしら悪い事をして「ダメ」と叱ったとします。次に犬が正しい行動をした時に、そのまま何も言わないのではなく、できた時にはきちんとほめてあげると犬も理解しやすいようです。(「叱る」と「ほめる」をしっかり区別。)
我が家の愛犬たちも子犬の頃は様々な悪さをしました。例えば、指を噛んできた時には「ダメ!」っと叱り、離した時にはほめる。(もしくは、噛むのをやめて舐めてきたらほめる) こうしていくうちに、「悪い事をしたら怒られる」・「良い事をすればほめられる」事を学習していきます。
また、「ほめる」にしても「叱る」にしても、言葉を統一する事が大切になります。お父さんは「ダメ!」と叱り、お母さんは「イケナイ!」などと叱ってしまいますと、犬の方は混乱してしまいます。家族の中できちんと「ほめる」・「叱る」言葉(単語)を統一して使いましょう。
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パピヨン犬の「トイレのしつけ」
トイレのしつけは子犬が家にきた瞬間から始めるものとされています。
我が家の場合には、大きめのケージの中にベッドとトイレを設置しました。(ベッドから起きてきた時に目の前になるように設置)
しばらくするとトイレの中でトイレをしますので、その時には猛烈にほめまくります。
ケージ内だけですと、すぐにトイレを覚えます。っというよりは、その場所でしかできないような環境にしています。(犬は自分の寝床を汚すのが嫌いなので、自分のベッドでは滅多にトイレをしません。)
次にケージ外でのトイレのしつけに移るわけですが、豆奴の場合には定期的にトイレに連れて行き、トイレをする事を促し、ちゃんとできた時には猛烈にほめました。
また、粗相をしてしまった時には、目の前でした時にはその場で叱りつけ、気づいたらやっていた時には何もせずに(叱らずに)豆奴が見ていない時にササっと掃除。
それを繰り返していくうちに少しずつトイレを覚え、最終的には1階にいても、トイレがしたくなったら2階の自分のケージの中にあるトイレまでいって用を足します。なんとなくトイレを覚えて、自分で行けるようになったのが6ヶ月ぐらいの時。(粗相率20%ほど)1階から2階まで自分で勝手に行ってトイレをするようになったのが10ヶ月ぐらいの時(粗相率10%ほど)。
1歳半ぐらいになった時には粗相率も1%を割るほどになりました。
小梅は今なおトイレトレーニング中ですが(現在8ヶ月)、小梅のトイレトレーニングをしている時に気づいた事があります。
子犬の頃はとても頻繁にトイレに行きます。なので、ちゃんとトイレをして、それをほめてあげる機会も多いという事です。成長するにしたがい、トイレの回数が徐々に減っていき、子犬の頃は数時間に一回行っていたのが、6ヶ月ぐらいには一日に3、4回になってしまうので、ちゃんとトイレができて、それをほめてあげられる場面が極端に減ってしまいます。
なので、トイレのトレーニングは子犬の頃の方がする機会が多い為、しつけしやすいかと思います。
余談ですが、豆奴は子供の頃からトイレ(おしっこ)をする時に、ケージの壁に両手(前足)をついて、立ったままします(笑)←注 豆奴は女の子です。 他の犬もそうなのかと疑問に思って小梅を観察してきましたが、未だかつて立ったままトイレをした事はありません。
散歩に出かけている時には普通にしゃがんでしますが、落ち着くのか、家のトイレではいまだに立ちションです(笑)
ちなみに、多頭飼いでは先住犬が新たにきた犬をしつけてくれると聞きますが、小梅が4、5ヶ月の頃に粗相をすると豆奴が叱ってくれていました。
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パピヨン犬の「ハウスのしつけ」
ハウスのしつけも後々色々と役立つので、小さい頃からしっかりと覚えさせておきたいしつけの一つです。
豆奴も小梅も子犬の頃からこのしつけを始めました(3ヶ月ぐらいから)。最初はケージの入り口の近くで「ハウス」の号令をかけ、入った時点で猛烈にほめる。それを何回か繰り返し、問題なくできるようになれば、少しずつ入り口から離れた地点で「ハウス」の号令をかけて訓練していきました。
チラッとこちらを見つつもハウスに向かう
ハウスで「マテ」
しばらくしてから「ヨシ」
2匹ともハウスを割りとすぐに覚え、ケージのある部屋の中にいる状態での「ハウス」は1ヶ月ほどで覚え(生後4ヶ月ぐらい)、今では1階にいても「ハウス」をかければピューっと2階の自分たちの家にへ走っていきます。
我が家ではやっていませんが、キャリーを使っての「ハウス」を覚えさせると色々便利だと聞きます。
パピヨン犬の「体を触られるのに慣れさせるしつけ」
愛犬を、人間に触られても大丈夫ななようにしつけておくのはとても重要なしつけの一つです。
慣れさせ方は、とにかく小さい頃から色々な部位を触ってあげる事。口の中に軽く指を入れて慣れさせておくと、後々役立ちます。(歯磨きの時に)
このしつけは、その犬の性格によってもしつけやすい犬としつけにくい犬がいるようです。
豆奴は元々神経質な犬で、子供の頃から極端にお腹を見せるのを嫌がっていました。無理矢理ひっくり返したりはせず、少しずつ少しずつ慣れさせていった結果、今ではしっかりとお腹をみせるようになりましたが、小梅は子犬の頃からまったく気にせず、今ももちろんそうですが、小さい頃から結構どこを触っても平気でした。
パピヨン犬の「お手入れに慣れさせるしつけ」
子犬の頃にはあまり毛がないので、あまりブラッシングをする必要が無いようにも思えますが、ブラッシング自体に慣れさせる為にしっかりと小さいうちからやっておきたい所です。
また、「ぎゅっ」と愛犬を抱きしめて動かないようにする(嫌がらないようにする)、のに慣れさせると、将来お手入れのしやすい犬になります。(くれぐれも少しずつ慣れさせ、嫌がるようでしたらやめましょう。)
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パピヨン犬の「噛み癖のしつけ」
パピヨンに限らず、子犬の噛み癖は多くの方の悩みの種なのではないかと思います。
我が家でも豆奴の時も、小梅の時も、それはそれは大変でした。
下記でもご紹介したいと思いますが、いくつもの対策を施しましたが、なかなか直らず、「もしかしたらウチの犬は噛み癖が一生直らないのでは?」などと心配したものです。(子犬の歯は妙にとんがっているのでとっても痛いですし・・・)
しかし、今では2匹とも本気で噛んでくる事はありません。
子犬の噛み癖を直すには、とにかく忍耐。根気よくしつけていけば、ほとんどの犬はそのうち咬まなくなると思います。
我が家でも繰り返ししつけていくうちに、豆奴は7、8ヶ月でおさまり、小梅は6ヶ月ぐらいで噛まなくなりました。
(根気よくしつけを繰り返しているにもかかわらず、ある程度成犬になっても直らない場合には犬の訓練しさんなどにご相談された方がよいかもしれません。)
豆奴と小梅の噛み癖を直す為に、下記の方法を行いました。うちに来た時から(生後2ヶ月ぐらい)、約半年間繰り返ししつけました。
基本的にはどの方法でも、犬が噛む → 叱る → 噛むのをやめる → ほめる といった流れです。
※子犬の頃はジャレているだけの場合が多いので、あまり思いっきり怒らない方がよいと思います。
1.噛まれたらすぐに「ダメ!」といって目を見て叱る。それでもやめない時はさらに迫力のある「ダメ!」で叱る(もちろん自分の顔も怒った顔で)。少しでも噛むのをやめた時にはすかさずほめてなでる。
2.噛まれたらすぐに「ダメ!」といって目を見て叱る。噛むのをやめれば1.と同じようにほめる。もしやめなければ自分で手を犬の口から離し、しばらく視線を離して相手にしない(もしくはケージ/ハウスに入れる)。しばらくしたらまた普通の状態に戻る。
3.噛まれたらすぐに「ダメ!」といって目を見て叱る。噛むのをやめれば1.と同じようにほめる。もしやめなければ噛まれている手(指)を犬の口の奥に押し込む(犬の口の構造上、噛んでいるものを引っ張ろうとするとなかなかはずれません。)。押し込んだ時に犬が「オェッ」となるので、その間に手(指)を離す。(この方法はかなり有効ですが、押し込む際の力加減に注意してください。強くやりすぎてアゴが外れたという話も聞きます。)
2.の方法は豆奴が子犬の頃にやっていたのですが、それほど効果はなかったです。小梅は3.の方法を使っていたので、豆奴よりも噛まなくなったのが早くなったような気もします。
しっかりと根気よくしつけをしていけば、いずれは叱っただけで離すようになりますので、その後は1.の方法でしつけて行くと良いと思います。
噛み癖が直らないのは飼い主さんにとっても本当にツライ事ですが、しっかりと愛情を持ってしつけをすれば、直る場合がほとんどのようですのであきらめずにがんばってください。きっといずれはいい思い出になるはずです。
パピヨン犬の「オスワリのしつけ」
「オスワリ」も色々なところで役立ちますので、ぜひとも覚えさせたい動作のひとつです。
我が家では豆奴も小梅も子犬の頃から(生後2ヶ月の頃から)食事をあげる時にオスワリを教えました。
最初は手に持ったご飯を見せて(犬の目線の高さよりも少し低いところで)、「オスワリ」と号令をかけてそれを少しずつ近づけながら上げていきます(最終的には目線よりも高い場所)。すると犬はご飯を目で追っていくので、自然と上を向いていきます。さらにご飯を犬の頭の上の近くまで持っていくと、ストンと腰を下ろします(オスワリの状態)。そこですかさずほめます。
少し大きくなってからはおやつを与えてオスワリを教えていく方法もあります。この場合も手にもったおやつを犬の目で追わせ、「オスワリ」と号令を少しずつ犬の方に近づけつつ上げていくと自然にストンと腰をおろすので、そこですかさずほめます。
繰り返していくうちにご飯を下に置いて、「オスワリ」という号令だけでできるようになります。また、我が家ではご飯やおやつの代わりに、パピヨンたちが好きな事をする前にオスワリをさせています。豆奴と小梅はフェレットたちと遊ぶのが大好きなので、フェレットたちのいる部屋のドアを閉め、「オスワリ」(とマテ)の号令をかけ、その後にドアを開けて一緒に遊ばせているので、「オスワリをすれば遊べる」という事が理解できるようになりました。
「オスワリ」&「マテ」する2匹 其の壱
「オスワリ」&「マテ」する2匹 其の弐
こうして「好きなもの」とあわせて「オスワリ」を教えていくわけですが、繰り返し訓練する事で、何もあげずに「オスワリ」の号令だけでできるようになります。
パピヨン犬の「マテのしつけ」
「マテ」のしつけも大変重要なしつけの一つですので、ぜひとも覚えさせたいところです。
「マテ」も「オスワリ」と同様、食事をあげる際に教えていくと覚えが早いです。
食事を犬の前に置き、近づいてくる犬に対して目の前に手の平を出し、「マテ」と号令をかけます。すると犬は一瞬止まるので、そこですかさずほめます。ある程度待てるようになってきたら、「マテ」の号令のあとに「ヨシ」と号令をかけると同時に手を下げ、その後にほめます。
(子犬の頃は「マテ」の号令をかけて一瞬でも待てばすぐに褒め、少しずつ間隔を長くしていくと良いです。)
さらに慣れてきたあとは、「マテ」、「ヨシ」の号令だけで(言葉だけで)できるようにしつけましょう。
我が家では毎回食事の時に「オスワリ」と一緒に、「マテ」&「ヨシ」でご飯をあげ、たまにおやつをあげる時も手の平におやつをのせて、鼻先まで持っていき、「マテ」&「ヨシ」で与えています。
「フセ」&「マテ」
しばらくしてから「ヨシ」
また、外に散歩した際に信号待ちでも「オスワリ」、「マテ」、「ヨシ」をさせています。
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パピヨン犬の「フセのしつけ」
フセのしつけは、実は我が家では相当遅かったです。当初豆奴には「オスワリ」、「マテ」、「おいで」などだけは子犬の頃から教えていたのですが、フセは必要ないと思い、教えていませんでした。
豆奴が1歳を過ぎた頃、犬嫌いの事でドッグトレーナーの所へカウンセリングを受けに行った時にしつけの話になり、「フセ」は服従心を養い、忠誠心も深くなるとの事で覚えさせた方がいいといわれ、そこからはじめて教えました。
やり方は、「オスワリ」をさせた状態でおやつを顔に近づけ、「フセ」と号令をかけて徐々に下へと降ろします。(最終的には床近くまで) そうすると、ちょうど犬がお辞儀をするような姿勢になりますので、そこでほめながらおやつを与えます。これを繰り返し訓練していくと、「オスワリ」から「お辞儀」の姿勢で、ふと前足を前に倒し、「フセ」の体勢になります。(最初はゆっくりやるのがポイントです。)
豆奴は微妙な「フセ」(お腹を完全につけていないフセに近い体勢)を覚えるまでに3日。完全なフセを覚えるまでに10日ほど。おやつ無しで外でもどこでもフセができるようになるのに1ヶ月ほどかかりました。
小梅の方は訓練をはじめたのが生後4ヶ月頃からで、微妙なフセができるまでに3週間ほどかかり、完全なフセを覚えるのに1ヶ月ほど。おやつ無しでも外でもどこでもフセがある程度できるようになったのは7,8ヶ月頃でした。(豆奴は号令だけでできますが、現在9ヶ月の小梅はおやつは無しでも、手の上下の動作をしないとフセをやらない時があります。)
「フセ」
「フセ」&「マテ」
パピヨン犬の「おいで(呼び戻し)のしつけ」
呼び戻しは自宅の中でももちろん必要となりますが、外ではさらに重要になってきますので、覚えておきたいしつけの一つです。
「おいで」の最初の段階は、2匹とも子犬の頃におもちゃなどで呼び寄せてみたりしていました。その後は外でリードをつけている状態で「オイデ」の号令をかけ、ほんのちょっとリードをひっぱって催促。
これを繰り返しおこない、自宅の中ではおやつを使って「オスワリ」&「マテ」をさせてから自分が別の部屋へ行き、「オイデ」の号令をかけて、ちゃんと来ればおやつ&ほめる。
豆奴は1歳を過ぎたぐらいで呼び戻し完成。(とはいうものの、外ではリードを絶対にはずしません。)
小梅はある程度呼び戻しができてきた感じです。(9ヶ月現在)
パピヨン犬の「人間の食事中のしつけ」
人によっては愛犬に人間の食べ物を与える方がいらっしゃいますが、これは愛犬の健康を考えるならば絶対にやめた方がいい行為です。
かわいい愛犬が催促するので、思わずあげてしまう気持ちは分かりますが、人間の食べる物は基本的に犬にとっては味が濃すぎますし、体に負担を与えて結局は寿命を縮めてしまう事にもなりかねませんのでやめましょう。
そもそも、子犬の頃から人間の食べ物を与えなければ催促もしてきません。
我が家では人間が食事するテーブルが低い位置にあります。(コタツテーブル)その為、愛犬たちがすぐに人間の食べ物に届く距離にいます。元々人間の食べ物は一切にあげない!っというルールにして飼う事に決めたので、豆奴も小梅も生後3,4ヶ月の頃から私たちが食事をするすぐ横にいさせていました。
もちろん最初は匂いにつられて催促してきます。 しかし、催促したり食べ物の近くに行こうとした時にきちんと「ダメ」っと注意しますと、1週間もすれば食べさせてもらえない事を理解します。
また、毎食そうしているので、今では私たちが食事する時には豆奴も小梅ももらえない事を知っているので、横で寝ています。
人間が食事をしている時に催促してくるのもお行儀が悪いですし、何よりも愛犬の健康の事を考えて、人間の食べ物をあげるのはやめましょう。
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - サークル
パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
■サークル(ケージ)
犬が安心できる為のスペースです。(ベッド・トイレを設置できるだけのスペースのもの)
我が家では、常設の木枠タイプのもの(入り口付)と、旅行先などで使う普通のサークルを使用しています。
木枠タイプのものは下に敷くプラスチックのトレー付きで1万円ちょっと。
普通のサークルは4面の壁となる部分をそれぞればらばらで売っているものとそれを結合する部品&木枠タイプで使っているものと同じプラスチックトレーを個別に購入して、合計で5千円ちょっとでした。
木枠タイプ
普通のサークル
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - ベッド(+マット)
パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
■ベッド(+マット)
ほとんどのタイプはついていますが、ペット用ヒーターのコードを通す穴が後ろに開いている物が便利かと思います。また、ベッドと同じような柔らかい生地でできている家型(ハウス型)のベッドもあるので、寒い時期に子犬を迎えられる際には保温性が高いこのタイプがオススメです。
タイプにもよりますが、3000円前後でベッドが購入できます。
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - トイレ&トイレシート
パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
■トイレ&トイレシート
よくあるメッシュタイプのもので、中にトイレシーツを入れてフタが両側からとりはずせるタイプが便利です。♂用に、壁側にまでトイレが設置できるタイプもあるようです。(足をあげてできるよう)
大きさによって値段が変わってきますが、2000円〜3000円程度で購入できます。
トイレは新聞紙を敷いて、そこでやらせるというお家もありますが(子供の頃に飼っていた犬はそうしてました。)、確かに経済的かもしれませんが、新聞紙の場合にはちゃんと全部吸い取ってくれませんし、ニオイが結構残ります。トイレシーツの場合には毎月お金がかかってしまいますが、しっかりと吸収してくれますし(子供のオムツのような感じです)、ニオイが残らないタイプのものが多いので、普通に人間が生活する部屋にも設置できたりもするので利便性はかなり高いです。
「超吸収」とうたっているタイプは1500円前後(100枚)で販売されており、安いものでは100枚で1000円切るものもありますが、吸収率に雲泥の差があったりするので、安いからといって飛びつくのは注意した方がよさそうです。
子犬の頃は回数は多いですが、一回でするおしっこの量が少ないので、この時には安いトイレシートを使ってこまにに取替え、大きくなってから吸収がいいタイプに変更するなどの使い分けも便利かもしれません。
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - フードボール(食事&水の容器)
パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
■フードボール(食事&水の容器)
フードボウルは愛犬の食事中に動いてしまうものは×。
一般的に陶器などでできた重さのあるものが良いとされています。また、ボウルの中の部分があまり縦横に深いものは食べづらいようなので、中が浅いものの方が良いようです。
我が家ではコレを使っています(豆奴・小梅それぞれのフードボウル)
1つ、1500円ぐらいだったと思います。
また、フード自体は1ヶ月で食べ終わる程度の量のものを買ってきて、市販のつけものを入れる容器に乾燥剤を入れて、フードストッカー代わりに使ってます。乾燥剤は150円ぐらい、容器は1000円ほど。
水の容器は通常のボウル型のものと、ペットボトルにつけてケージなどにつけるタイプがあります。衛生面ではペットボトルに付けるタイプがオススメですし、ガッツリ水の飲ませる時などには通常のボウル型が良いかと思います。
我が家では食事のあとにガッツリ水を飲む用にボウル型をキッチンに置き、それぞれの専用ケージにそれぞれ用のペットボトルに付けるタイプを設置(中向き)。また、リビングにはお手製のミニケージにもペットボトルに付けるタイプを設置しています(外向き)。ペットボトルに付けるタイプは付属品を別に買ってくれば、外向きでも中向きでも使えるようです。
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - ブラシ
パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
■ブラシ
子犬の頃は毛自体が短いのであまり必要ありませんが、将来ブラッシングを嫌がらない子にする為には小さいうちから慣らしていった方がよさそうです。
我が家では、スリッカーブラシとピンブラシを使っています。
2匹とも小さい頃から毎日ブラッシングしているので、それほど嫌がりません。(たぶん好きでもないと思いますが・・・)
左:スリッカー 右:ピンブラシ
それぞれ1500円ぐらいでした。
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - その他
パピヨンを飼う時には少なくとも下記のものを用意しておきたいところです。(できればお家に迎える前に)
サークル ベッド トイレ&トレイシーツ フードボウル(水容器) ブラシ
この他に、首輪のリードも必要になってきますが、首輪は愛犬のサイズに合わせての購入となりますので、まだ子犬の頃や、お家に来てすぐには必要ありません。
散歩ができる時期はまだ先になりますので、その時になってから準備されると良いと思います。
(2回目、もしくは3回目のワクチン後にお散歩OK)
ただし、首輪になれさせる為に先に買って、小さいうちから慣れさせるのもアリだと思います。
(我が家ではリボンを軽く首につけて慣れさせました。)
パピヨン犬を飼うのに必要なもの - 飼うのに必要な金額
パピヨン犬を飼うには、もちろんパピヨン自体のお金や生活するのに必要なものなどを購入する金額、日々の食事代やシャンプー代(トリミング代)。また、毎年行う予防接種や各種予防薬など、色々とお金がかかります。
これから何十年も一緒にいるわけですから、かわいがってあげる時間ももちろんそうですが、お金の面でもしっかりと検討された方が良いかと思います。
下記には一年間にかかるもののおおまかな金額をあげてみました。(おおまかな数字なので様々な条件で増減します。ご参考までにどうぞ)
・パピヨン自体 − 約10万円〜20万円
ペット用かショー用かによっても違うようですし、親がチャンピオン犬などですとまた違うようです。
・サークル − 1万円前後
サークルの種類や大きさによって異なります。(安いもので5千円ほどで、高いものは数万円)
・ベッド − 3000円前後
マットが別になったタイプや一体型のもの、天井のある家型のものなどがあります。
・トイレ&トイレシート − 3000円前後(シートは100枚で1500円前後)
トイレやシートなどを使わずに新聞紙であればお金がかかりませんし、トイレを買わずにトイレシートだけを使う方法もありますが、個人的にはちゃんとトイレ&トイレシートを使うのが一番清潔で楽だと思います。
・フードボール(食事&水の容器) − 1500円前後(水の容器1000円前後
フードは購入する量によって変わってきますが、我が家では4kg約2600円(ドライ)。また、ドライフードと一緒にトッピングとしてあげる場合にはその金額もかかります。(我が家では120円ぐらいのものを3日間に分けてあげてます。)
・ブラシ − 1500円前後
ブラシは種類の違うものが二つあると便利です(スリッカー&ピンブラシ)。その場合には合わせて約3000円。
・首輪&リード − 1500円前後&1000円〜7000円前後
首輪はブランドものやアクセサリーによってはかなり高額のものもありますが、一般的なタイプで1500円前後。リードはただのヒモタイプであれば安いですし、伸縮自在のタイプは大きさや長さによって金額が異なります。(ですが、こちらの方が絶対便利だと思います。)
・予防接種(混合ワクチン) − 約7000円〜1万円
2種、3種、5種、6種、7種、8種、9種などの混合ワクチンがあります。種類によって金額も異なりますが、通常は5種でOKかと思いますが、予防したい病気や住んでいる環境などによってかわってきますので獣医さんに相談してみてください。基本的には一年に一回ですが、最初の一年だけは2、3回打ちます。(年に一回の接種は多すぎるという考えもあります。)
・狂犬病予防注射 − 約3000円
生後91日以上の犬には畜犬登録と狂犬病予防注射が義務付けられています。
・狂犬病予防注射済票交付&畜犬登録 − 約600円&3000円
上記でも書いていますが、こちらは義務付けられています。
どちらもお住すまいの役所で届出&交付をしてもらいますが、畜犬登録は生涯一度(約3000円)で狂犬病予防注射済票交付は毎年狂犬病予防注射を打ったあとに証明書を持って予防注射済票を交付してもらいます。
・フィラリア予防薬 − 約500円〜3000円 x 7
蚊が出る時期に飲ませます(5、6月〜11、12月ぐらいまで)。愛犬の体重によって予防薬の値段が変わってきます。
我が家は5kg&3kgなので、2匹とも約1000円です。(一回分)
また、最初にフィラリアの血液検査をする場合にはプラス2000円〜3000円。
・ノミ、ダニ予防薬 − 約2000円 x 必要月分
ノミ、ダニ予防薬は動物病院で使っているものと同じものが市販されていますので、その場合にはもっと安く手に入ります。(首に垂らすタイプ)
基本的には外に散歩する犬に必要で、必要に応じて一年中毎月必要になってきます。(もちろん室内犬でも必要な場合がありますので、獣医さんに相談してください。)
・トリミング(シャンプー) − 約5000円
シャンプーは基本的にはシャンプー・ツメ切り・肛門絞りなどがセットになっている所が多いようです。自宅で洗う場合にはシャンプー代(一本約1000円〜3000円)やツメ切り(約2000円)などが別途かかります。
基本的に犬も他のペットと同じく、洗いすぎは良くないようですので、大体月に1〜2回程度が良いとされています。
我が家では一度外でシャンプーしてもらい(シャンプーセット)、その2〜3週間後に自宅でシャンプーのみ、そのまた2〜3週間後ぐらいに再びお店でシャンプーセットといった周期で洗っています。
・動物保険 − 約1500円〜2000円/月
動物保険はまだそれほど浸透してませんが、一度でもペットが大きな病気を経験すると入っておいた方が絶対にイイという結論に達します。我が家の場合にはフェレットが以前病気になってしまって手術を受け、計30万円支払った経験があります。 かなり痛かったです。 現在はフェレット2匹&犬2匹全員が動物保険に加入しており、入院や治療費などが5割負担ですみます(一日の上限があるので注意&保険会社によって保障が色々と異なります)
人間でもそうですが、保険は必ず入った方がいいものでもありませんが、「備えあれば憂いなし」と思われる方は入っておいた方がよいかもしれません。(個人的には絶対入っておいた方がいいと思います。)
避妊や去勢の有無で掛け金が変わりますし、多頭割引などもあります。
《ここまでの年額》
・パピヨン自体 − 約10万円〜20万円
・サークル − 1万円前後
・ベッド − 3000円前後
・トイレ − 3000円前後
・フードボール(食事&水の容器) − 1500円前後(水の容器1000円前後
・ブラシ − 1500円前後
・首輪&リード − 1500円前後&1000円〜7000円前後
・トイレ − 約3000円
★一回だけお金がかかる物
約120,000円 〜 230,000円
・予防接種(混合ワクチン) − 約7000円〜1万円
・狂犬病予防注射 − 約3000円
・狂犬病予防注射済票交付&畜犬登録 − 約600円&3000円
・フィラリア予防薬 − 約500円〜3000円 x 7
・ノミ、ダニ予防薬 − 約2000円 x 12ヶ月分 = 約24000円
・トリミング(シャンプー) − 約5000円 x 8ヶ月分として約40000円
★毎年お金がかかる物
約60,000円 〜 80,000円/年
・トイレシーツ − 毎日2回取り替えた場合約900円(シートは100枚で1500円前後)
・フード − 4kg約2600円 (約5kgの犬に一日120g与えた場合。ドライフードのみです。)
・動物保険 − 約1500円〜2000円/月
★ほぼ毎月お金がかかる物
5000円前後/月
■最初の一年にかかる金額
約250,000円〜370,000円
■その後、一年間にかかる金額
約120,000円〜140,000円
※上記は最低限必要な物で計算していますので、実際にはもうちょっとかかる場合が多いです。
この他にもおもちゃやおやつなども必要な場合がありますし、避妊・去勢手術などをする場合も数万円必要になってきます。
犬を飼うには愛情・環境ももちろん必要ですが、お金も結構かかるのでよく考えてから決めましょう。
パピヨン犬のニオイ(体臭)
私の実家では長年、何頭ものシーズーを飼ってきましたが、パピヨンを飼いはじめて一番驚いたのがニオイです。
パピヨンはニオイがほとんどありません!
犬種によってはこまめにシャワーに入れていないとすぐに臭くなってしまう犬もいますが、パピヨンは驚くほどニオイがありません。
我が家では2〜3週間おきに自宅、もしくはトリミング屋さんでシャンプーをしていますが、ちょっとタイミングがずれた時に1ヶ月ほど入れていなくても、ほとんどニオイがありません。
パピヨン犬の被毛
パピヨンの被毛は大人になるととても艶があり、まるでシルクのようなさわり心地になります。(これ、オーバーな言い方ではなく、本当にすばらしいんです!!)
毎日のブラッシングは必要ですが、毛が長い割には絡みにくいので苦にはなりません。我が家では毎朝5分程度ずつブラッシングをしていますが、これで十分なように思います。
耳の飾り毛がたまにからまったりするので(毎日ブラッシングしていても)注意が必要かもしれません。
また、一般的に(本などでは)パピヨンは抜け毛があまり無い犬種だといわれていますが、これは鵜呑みにしない方が良いかもしれません。 はっきりいって、抜け毛は多いです。
私が子供の頃から実家でずっとシーズーを飼っていたので、それに比べれば確かにパピヨンの方が抜け毛が少なく感じますが、まったく抜けないわけではないので、今までに犬を飼われた事がない方や、抜け毛がものすごく少ない犬を飼われていた方などは驚かれるかもしれませんので、抜けるものだと思っていた方が良いかと思います。
ただ、喚毛期(毛が抜け変わる時期)以外はそれほど気にならないかもしれません。(それでも多少は抜けますが)
パピヨン犬のニオイ(体臭)
私の実家では長年、何頭ものシーズーを飼ってきましたが、パピヨンを飼いはじめて一番驚いたのがニオイです。
パピヨンはニオイがほとんどありません!
犬種によってはこまめにシャワーに入れていないとすぐに臭くなってしまう犬もいますが、パピヨンは驚くほどニオイがありません。
我が家では2〜3週間おきに自宅、もしくはトリミング屋さんでシャンプーをしていますが、ちょっとタイミングがずれた時に1ヶ月ほど入れていなくても、ほとんどニオイがありません。
パピヨン犬の性格
パピヨンは一般的に好奇心があり、誰とでも(何とでも)仲良くでき、とっても人間が好きなフレンドリーな犬と言われています。
どの犬種でもそうでしょうが、もちろんそれぞれの個体によって変わってきます。
我が家では、先住犬の豆奴は少し神経質で、他の犬が大嫌い。
子犬の頃から他の犬と遊ばせていれば社会性が付くとも聞きますが、豆奴は小さい頃からドッグランへ行ったり、他の犬たちと多くふれあってきましたが、いまだに他の犬が苦手です。
先天的なもののようにな気もします。(特にものすごく嫌な目にあったわけでもないですし。)
ただ、人間は大好き!
最近はあまりにも嫌がるので連れていってませんが、以前はドッグランにいくと他の犬ではなく、他の犬の飼い主さんと遊んでました(笑)
また、子供の頃から一緒に毎日遊んでいるフェレットたちとは仲が良いです。(我が家ではフェレットも2匹飼ってます)
一方、あとからきた小梅は一般的に言われているパピヨンの性格そのもの。
好奇心がものすごくあり、怖いものしらずで、他の犬も猫も他の動物もみんな大好き♪
もちろん人間も大好き!!
パピヨンはとても賢いので、しつけも入れやすいです。
小梅と旅行 其の二
実は、私の実家には犬(シーズー)が4匹、猫が4匹いる、ちょっとした動物王国だったりします(笑)
プラス猫2匹(名前忘れた・・・ &写真とれず・・・)
シーズーたちは皆とってもフレンドリーで穏やか♪
すぐに「なでてくれぇ〜」とばかりに、おなかを見せます(笑)
小梅も”群れ”の中でとっても楽しそうにしてました(^^)
その中でも、タンゴがやたらと気になっていたようです。
帰りは事故渋滞にハマってしまい、結局帰るのに3時間半もかかってしまいましたが、昼間みんなと散々遊んで小梅はずっと爆睡。次回は豆奴も連れて、みんなで行きたいと思います。
ふぃ〜、やっと帰ってきた。
小梅と旅行 其の一
2日間ほどお休みを取り、久々に実家に遊びに行く事にしました。
前回はお正月に行ったのですが、その時は豆奴と共にみんなで行きましたが、今回は二人旅。小梅に取っては初めての遠出です。
実家までは高速もつかいつつ、普通であれば2時間ほど。普段、車でちょこっとでかける時も犬たちにシートベルトをさせていますが今回はかなり遠く、しかも一人なので、前に飛んでいかない為のシートベルト&私の方に飛びついてこないように横も固定。万全の体制で出発!
小梅は小さい頃からよく車に乗っており(買い物に行く時など)、一度たりとも車に酔った事はなかったのですが、一時間ほど走っていると、突如ウェウェ言い出した小梅。
も、もしやと思っていたら、案の定吐いてしまいました・・・
近距離では大丈夫でしたが、長距離はダメなようです。(ご飯も水も出発前には取ってません。)
小梅の気分が悪くなってしまったので、その場で車を止めて抱いたまま外に出てみたり、私のヒザに乗せて自由にさせてみると、ほどなくしてまた復活。
その後も2度ほど気分が悪くなりましたが、高速道路のサービスエリアでちょこちょこ休憩を入れつつ、ちょっと外に出して散歩などをさせてみるとちょっと復活し、なんとか実家に到着。
前回、豆奴を連れて行った時には用意していなかったのですが、今回はサークル(入り口のない、簡易タイプ)と、普段使っているトイレ&ベッドも一緒に持っていってみました。(まだ小梅のトイレのしつけが完全でないため)
落ち着かせる為にケージに入れてみると、そこへ怪しげな黒い影が・・・・
何だオマエは???
つづく・・・
外耳炎復活&自宅でシャンプー
何日か前から豆奴がしきりに耳をかいていたので見てみると、またもやあかくかぶれたような状態になっていたので今日動物病院に連れて行ったのですが、やはり前回と同じく外耳炎との事。
環境によるものなのか、もともとなりやすい体質なのかは微妙ですが、小梅がなんともないところをみると、豆奴はなりやすいのかもしれません。
とりあえず前回と同じように3日ほど薬を塗って様子をみてみたいと思います。
実は明日から実家に行くのですが、今回はお供に小梅を連れていく事にしました。(豆奴は今年のお正月に一度行っています。)
そこで、小梅を自宅でシャンプー!!
小梅はシャンプー自体もあまり好きじゃないのかもしれませんが、お風呂場の中で終始動きまくり・・・
暑さと小梅を動きまくるので、私びしょびしょ。
おかげで小梅はピッカピカになりましたが(^^)
豆奴は耳の件があるので、治ってからいれたいと思います。


まだまだヒート中
小梅のヒート到来から2週間ほど経ちましたが、だいぶ股の腫れがひいてきました。
出血はまだありますが、ぼちぼち終わりに近づいてきた感じです。
そして、これから考えなければならないのが避妊。
豆奴はそもそもとても神経質で他の犬に近づく事も触れる事も嫌っていたので最初から子犬を産ませるという選択肢を考えていなかったので、2回目のヒート後に避妊手術をしました。
小梅はまるっきり反対の性格だったのでちょっと子供をみてみたいという気持ちもあり、避妊するにしても一回子犬を産ませてからっと考えてましたが、獣医さんに相談してみたところ、どうもヒート3回目までに避妊手術をした方が色々と良いようです(病気予防の意味で)
なので、もし小梅に子供を生ませるとしたら、2回目の発情期にとの事。
現実問題、ちょっと難しいような気もしますし、全員(生まれた子犬を)自分のところで飼わないのならあまり安易に繁殖させない方がいいような気もしますし・・・
悩むところです・・・