パピヨン情報とパピヨン2匹の日記
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2007年09月のアーカイブ
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お店でシャンプー
今日は久々のお店(トリミング)でシャンプー!
豆奴が外耳炎になったり、私の仕事が忙しかったり、お店の予約が取れなかったりで、いつもならば大体1ヶ月置きぐらいに行っているのですが、今回は約2ヶ月ぶり。
いつものように自宅からお店まで散歩がてらに行ってみると、これまたいつものように小梅は喜んでお店へと飛び込んで行き、豆奴はしばらく入るのを躊躇したあとに、観念したように入っていきました(笑)
2匹合わせて2時間ほどのシャンプータイム。
ピッカピッカになって戻ってきました♪
ピカピカになって戻って参りました♪
他の犬と一緒だったのでちょっぴり疲れました・・・(他の犬苦手)
余分な毛も空いてもらってスッキリです♪
ノミ・ダニ予防(9月分)
今日は月一度のノミ・ダニ予防の日。
動物病院でもお願いできますが、薬自体は普通にネット通販で購入が可能なので、我が家では自宅でやっています。
やり方は簡単で、愛犬の首筋の毛をめくり、地肌にピチュっと薬を垂らすだけ。(これを首筋の数箇所にやります。)
薬を塗って(垂らして)から1日はシャワーや水浴びを避けた方がいいようなのですが、その後はシャンプーをさせても効果は変わらないようです。(ノミ駆除&予防効果約1〜3ヶ月、マダニ駆除効果は約1ヶ月持続)
愛犬の首筋の毛をかきわけ、地肌に薬を垂らします
神代植物公園へお散歩
今日はみんなで神代植物公園(深大寺近く)へお出かけ!
車ででかけるとあって、豆奴も小梅もなんだかそわそわ(←楽しみで)
小梅は助手席に座るので犬用シートベルトを装着
(豆奴は後部座席で抱っこ)
みんなで犬OKのホームセンター、Jマートで買い物をしてから神代植物公園へGO!
前日の雨の影響で、どこもジットリと濡れてましたが、豆奴も小梅もまったく気にせずズンズンお散歩。すぐ近くにドッグランがある事もあり、ここは天気がいいと本当に犬を連れている方が多いです。
今日もすれちがった犬は10頭近く。ドッグランにも10数頭いたようです(豆奴が嫌がるので外で見ただけですが。)
大満足の豆奴と小梅ですが、私たちは蚊に刺されまくり。
か、かゆい・・・
今度はもっと秋晴れの気持ちがいい日に来たいと思います。
フィラリア症の予防薬(9月分)
今月もフィラリア予防薬の日がやってまいりました!
我が家ではいつも月初に与えているのですが、錠剤をそのまま食べる事はないと思うので、ちぎったチーズに入れて与えています。
薬自体の味がするのかしないのかは分かりませんが、チーズ大好きな豆奴と小梅はパクパク平らげで今月分も無事に摂取。
ちぎったチーズの中に錠剤を入れます
それをおやつのようにパクっ。
フィラリアは本当に怖い病気なので、しっかりと予防したいですね(^^)
豆奴の血統証明書(血統書)
BELLA OF LAKELAND MIYA JP
FEMALE
WHITE & BROWN
2005年12月15日生まれ
父犬
BACON OF POWERFUL FELLOW JP
(WH BR)
母犬
LAUREL JP'S PA WHITE PUPET
(WH BLK)
詳しい血統書に関してはこちらをご覧ください
小梅の血統証明書(血統書)
FERRIS OF MIKAWA QUEEN TOMIDA JP
FEMALE
WHITE & BROWN
2006年11月29日生まれ
父犬
ATTILA OF PICASSO MATSUYAMA FCI
(WH BR)
母犬
JINNAH OF MIKAWA QUEEN TOMIDA JP
(WH RD)
詳しい血統書に関してはこちらをご覧ください
Papillon エルのらくがき帳
我が家の天使 エル&フェンディのHPです。育児で悩んだ日々を「育児奮闘」と「成長記録」に載せました。また「手作りのお洋服」や「お出かけ日記」など天使達と楽しく生活している我が家の様子をご覧ください
パピヨン犬の多頭飼い
パピヨンの多頭飼いについて
我が家では現在パピヨンを2匹飼っていますが(メス同士)、2匹目の小梅が我が家に来たのが2007年1月。先住犬、豆奴が1歳を過ぎた頃でした。
多頭飼いを希望する方の中には先住犬を一人で留守番させるのがかわいそう。という理由で2匹目を飼う方もいらっしゃいますが、私は自宅兼事務所で仕事をしているので、基本的にいつでも愛犬と一緒にいるので、留守番をさせるのがかわいそうといった事ではなく、単に2匹飼いたかったというのが理由でした。
一般的にパピヨンは人懐っこくて他の動物や他の犬とも仲良くできる犬種と言われています。我が家ではパピヨンを飼う5年ほど前からフェレットを2匹飼っていますが、豆奴は子犬の頃から一緒に遊んでいるので、まったく問題ありません。
豆奴は元々ちょっと臆病で神経質なところがあり、他の犬が苦手だったのですが、フェレットとは仲良しだったので子犬(小梅)が来ても大丈夫かと思いきや、かなり意外な反応を!
当初小梅が来た時には小梅が小さすぎる為(生後2ヶ月)、逆に豆奴が何かしてしまうと危険だと思い、ケージ越しにしか2匹を対面させていませんでした。やがて小梅も我が家に慣れた生後3ヶ月の頃、ついに豆奴とケージの外で対面させました。
豆奴が小梅をイジめないかどうかがとても心配だった私。
ところが、豆奴は小梅にビビリまくり。
性格的に好奇心旺盛で、何も怖がらない小梅はズンズン豆奴に近づきますが、豆奴はこの小さな生き物がなんなのか分からないのか、怖がって逃げてばかり。
それでも数日すれば直るかと思っていたのですが、恐怖のあまり、豆奴が小梅を噛む事件が発生したので(詳しくは「流血事件!」を参照ください。)
このままでは再び豆奴が恐怖のあまり、また小梅を攻撃するかもしれませんし、何よりも豆奴が大きなストレスを抱え込みそうでしたので、同じ部屋に一緒にさせつつも少しずつ2匹がお互いに慣れる為、間に簡易フェンスを置く事にしました。
ちょっとずつ接触する機会を増やしつつ、簡易フェンスを1ヶ月ほどではずし、さらにそこから1ヶ月ほど一緒にいるようになってからは、横でお互いが寝ていてもそれほど気にしないほどになっていました。
今では、仲が良いかどうかは微妙ですが(たまにケンカしてますが)、同じ群れの一員として認め合っているようです。(たまに重なって寝てますし)
よく多頭飼いに関して、本などを読むと「新しく来る子の性格をよく見極めて、先住犬と合う子犬を選ぶ事。」みたいな事がかかれていたりしますが、ブリーダーさんのところで直接購入されれば、その親犬や兄弟犬などを見て、ある程度は性格も分かるかもしれませんが、我が家のようにペットショップで購入した場合などには、ハッキリいって性格なんて分かりません。
先住犬と合うか合わないかはある程度”賭け”になってしまう場合が多いと思いますので、多頭飼いを検討されている方は今一度じっくり考えた方が良いかもしれません。
とはいうものの、単体で飼っていると分からない「多頭飼い」ならではの喜びも多くあります。2匹とも(もしくはもっと多くの頭数)しっかりと手がかけられる時間と愛情があれば、個人的には多頭飼いをオススメします。
私個人としては、大変な時期もありましたが、多頭飼いにして本当に良かったと思っています。
秋のお散歩
やっと連日の暑さも少し和らいできたところですが、今日は夕方になったら涼しいぐらいでしたのでみんなでお散歩!(1匹ずつ)
またもや久しぶりとあって、ズンズン歩く豆奴。
いつもの「味スタ(味の素スタジアム)前コース」へと行ってきました。
元々このあたり(調布市飛田給)は犬を飼われている方が多いのですが、今日は涼しいという事もあって、30分ほどの間で5匹ほど散歩をしている犬たちとすれ違いました。
他の犬が苦手な豆奴はまったく他の犬とは視線を合わせず、ひとりで快適なお散歩を堪能。
その後に小梅を連れていったのですが、小梅ももう9ヶ月。味スタ前の歩道橋の階段下で「マテ」をかけて、私が数段上ってから「オイデ」に挑戦。以前まではダメでしたが、今回は成功!!
豆奴のように完全に「マテ」&「おいで」をマスターするまでにはまだ時間がかかりそうですが、確実に成長しているようです♪