パピヨン情報とパピヨン2匹の日記
カテゴリー:しつけ
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小梅がフセ
ずいぶん前からですが、小梅にフセを教え込んでいました。
豆奴の時は結構教え始めたのが遅く、ちょうど1歳ぐらいの時にスタート。
おやつを手に入れて、オスワリをしている状態で「フセ」と言って鼻先から地面に持っていくという訓練をしました。最初は思いっきりおやつにしか反応しなかったのですが、教えはじめてから4日目ぐらいでとりあえず一応形になってきて、7日目ぐらいには完全に覚えてました。(おやつ無しで「フセ」の掛け声でフセ
小梅はかれこれ数ヶ月前にはじめたのですが、数週間に一度だけだったりしたのでおやつを手に持った状態で鼻先から下ろしていくという方法でなんとかできる程度(しかもちょっとぎこちない)。
そこで、ここ数日間は一日一回は訓練する事にしました。
すると3日目ぐらいにはおやつを使ってのフセ(鼻先ではなく、やった後にご褒美として)ができるようになりました!
まだ豆奴のように完全にできているわけではないのですが、かなりの進歩です♪
豆奴賢い!
もうすぐ1歳6ヶ月になる豆奴ですが、ほんとに賢いです(親ばかですが・・・)
小さい頃からしつけをしっかり入れていたからだと思いますが、基本的にはどこにいても(1階でも2階でも)トイレに戻ってしますし、お座りや伏せをさせたまま「マテ」をかければ、いつまででも待っていますし(おそらく)、「コイ」といえばいつでも来ますし。(← 当たり前?)
昔は、ちーっとも言うことを聞いてくれませんでしたが、すっかり大人になったのか、とてもいう事を聞いてくれる子になりました(^^)
小梅も早く色々という事を聞いてくれるようになってくれればいいのですが・・・
まだまだ先は長そうです。
小梅がついに成功!
寝室でテレビを見ながら犬たちと戯れていた時の事。
突然小梅が部屋を出てどこかへスタスタと歩いていきました。
寝室は2階で、下に行けないようにゲートを設置しているので、てっきり廊下で遊んでいるか、それとも隣の部屋(自分のケージがある部屋)でおもちゃで遊んでいるんだろうなぁ〜 なんて、大して気にせず。
しばらくするとまた戻ってきました。
1時間ほどしてから一旦ケージの部屋に行ってみると、小梅のトイレにてんこもりのう●ちが!!(お食事中の方ごめんなさい。)
ついに小梅が「部屋に戻ってトイレをする」事に成功しました!!!
小梅はなかなかトイレが覚えられない子&豆奴がいると教えづらかったので、本当によかったです♪
たった一回の成功なので、本当に覚えたかどうかは怪しいところですが・・・
タッチ
以前、小梅がパピークラスで「タッチ」なるワザ(?)を覚えたのですが、ついでに豆奴にも教えてみました。
最初に細かくしたおやつを一片手に握り、「タッチ」とコマンドをかけたあと、「フンフン」とコブシに鼻をつけたところで手を開いておやつをあげます。
その後、数回これを続け、次は片手に何ももたず、パーの状態で「タッチ」のコマンドをかけて、鼻をつけてきたらもう片方の手でおやつをあげます。
はじめのうちは鼻がすぐに届くところに手を置いてやってましたが、今は2匹とも完全に立つまでところまでできるようになってきました。
これで豆奴は家の中でも外でもほぼ完璧に「スワレ・オテ・マテ(どんあ状態でも)・フセ・タッチ」ができるようになりました。
小梅は家の中では全部できますが、外では微妙な「マテ」しかできないので、まだまだ修行が必要なようです。
パピークラス其の二
今日は小梅のパピークラスに行ってきました(2回目)
我が家では普段おやつはあまりあげないのですが、パピークラスではちょっとひくぐらいあげています。
最初は少々抵抗がありましたが、おやつをたくさんあげると確かに覚えはかなり早いです。
今回のクラスでは「タッチ」(犬の鼻先を飼い主の手にタッチさせる)と、「ふせ」がメインでしたが、豆奴に「ふせ」を教えた時は、毎日5分で1週間ほどかかりましたが(1歳頃)、小梅は今日だけである程度の形になってきました。
むやみにあげるのは避けた方がよさそうですが、「訓練」としておやつをあげるのはかなり有効ですね。量を考えつつ、色々と訓練してみたいと思います。
パピークラス其の二
今日は小梅のパピークラスに行ってきました(2回目)
我が家では普段おやつはあまりあげないのですが、パピークラスではちょっとひくぐらいあげています。
最初は少々抵抗がありましたが、おやつをたくさんあげると確かに覚えはかなり早いです。
今回のクラスでは「タッチ」(犬の鼻先を飼い主の手にタッチさせる)と、「ふせ」がメインでしたが、豆奴に「ふせ」を教えた時は、毎日5分で1週間ほどかかりましたが(1歳頃)、小梅は今日だけである程度の形になってきました。
むやみにあげるのは避けた方がよさそうですが、「訓練」としておやつをあげるのはかなり有効ですね。量を考えつつ、色々と訓練してみたいと思います。
小梅が粗相
昨夜、小梅と豆奴たちと自宅のソファーでくつろいでいると、突如左肩に生暖かいモノが・・・
クッションに頭を乗せて横を向いた状態でテレビを見ていたのですが、慌てて生暖かい方をみてみると、小梅のおしっこでした!
クッション&私の左肩はビショビショ(悲)
うっかりリビングのドアを私が閉めてしまい、我慢できなくなってしまったようですが、なにも私の上でやらなくても・・・
トイレつながりで一つ思い出しましたが、小梅はなぜか外ではトイレをしません。結構長い間外出していても、一度家に戻ってからトイレをします。
外を汚さないのはある意味とても良い事ですが、今後旅行などに行く時にはちょっと困るかも・・・
家の外でも中でもしっかりとトイレトレーニングをしたいと思います。
小梅もオスワリ&マテ
かなり小さな頃からオスワリとマテを小梅に教えてきましたが、最近どうやら理解してきたような気がします。
以前まではご飯の時にケージの中ではオスワリができても、ケージの外ではできなかったのですが、ここ数日はまったく問題なし。まだ散歩中の「オスワリ」は理解していないようなので、これから覚えさせていきたいと思ってます。
※豆奴はどこであってもオスワリ・マテ・オテ・フセはOK
人間のご飯中のしつけ
豆奴は小さい頃(4ヶ月頃)から私たちがご飯を食べている時に横に置いておき、絶対に人間の食べ物をあげないようにしてしつけたのですが、今では誰が何を食べていても、ご飯中は絶対に寄ってきません。(横で寝ていたりします。)
小梅も本来はもっと早くにこのしつけをしておきたかったのですが、どうしても豆奴と一緒だと暴れてしまうので、今のように豆奴に少し慣れるまで(そして豆奴が小梅に慣れるまで)待っていました。
っという事で、やっとお互いに慣れたようなので、3日ほど前から私たちがリビングでご飯を食べる時に、小梅も横に置いておく事にしました。
案の定、おいしい香りに誘われて「食わしてくれぇ〜」っと寄ってくる小梅。しかし、一度たりとも人間の食べる物の味を覚えてほしくないので、ここはしっかりと離れさせます。(豆奴の時もそうでしたが、人間のご飯中、テーブルが低いので、テーブルに乗る・足をのせる・テーブルをなめる・私たちのヒザに乗ってご飯に近づく、などの行為をすべて禁止としています。)
最初は本当にずーっとご飯が気になって、ねだったり近づいたりしていた小梅ですが、少しずつ「ダメ」だという事に気づいてきたようで、今日あたりは最初に何度かねだってみて、「ダメ」っと言われると大人しく横で寝ているようになりました。
まだまだ油断も隙もあったもんじゃない状態ですが、少しずつしつけていきたいと思います。
泥んこでシャンプー
ずっと雨続きで全く散歩に行けなかったのですが、今日はお昼過ぎから若干晴れたので、お出かけをする事に!
恐らくまだ地面が乾いてなくて、結構汚れると思ったので行く前にトリミング(シャンプー)を予約。
先に小梅を神代植物公園のドッグランに連れていったのですが、案の定大きな水溜りがあったりして、場所によっては地面が泥だらけ。 先に二組、3匹の犬たちがいたのですが、みんな結構汚れてました。
軽く挨拶をすませ、早速小梅を離してみると、楽しそうに他のワンコと遊んでました♪
まだ数回しかドッグランには来ていませんが、散歩でたまに他の犬たちと会った時の事なども考えると、この子は本当に人間も犬も大好きみたいです。
ドッグランで走り回った後は泥んこになった小梅とトリミング(我が家から徒歩5分のところ)へ直行。
そのまま小梅を置いて行き、自宅に戻ってから今度は豆奴を連れていつもの散歩コースへGO。
いつもの散歩コースでは20号(国道)を渡り、味スタ(味の素スタジアム)の方へと行くのですが、ここで歩道橋を渡ります。ここで最近は「お座り」&「待て」&「おいで」の訓練を毎回しています。
以前から自宅では100%、外でもかなりの確率でできていた豆奴ですが、歩道橋の下で「お座り」・「待て」をさせて(リードをつけた状態)、その間に私が歩道橋の途中まで登り(リードは伸びるタイプです)、そこで「おいで」と呼び、のぼってきたらまた「待て」、「お座り」、「待て」を繰り返してやっているのですが、今では外でもどこでも完全にできるようになりました。
その後、お散歩ついでに豆奴もトリミングに連れて行き、ちょうど小梅が終わったので連れ帰り、1時間後にまた豆奴を迎えに行ってきました。
二人ともたくさん遊んで、ピッカピカになって気持ちがよさそうです♪
噛み癖対策
豆奴の時も相当苦労しましたが、小梅もやっぱり噛み癖がスゴイです。
”パピヨン”という種類というよりも、”固体”によって違うのでしょうが、
豆奴がチビの頃は、それはそれはヒドイ噛み癖。
あるとあらゆる本を読み、様々な情報をネットで入手して噛み癖対策に
あたりましたが、即効性のあるものは皆無。
もしかしたら一生直らないのかも・・・・ そんな不安もよぎりました。
が、結局毎日、噛んだらしかる・噛まなくなったらほめるを繰り返し、
6〜7ヶ月になる頃には噛まなくなりました。
知らなければ本当に直らないのかも・・・ なんて思ってしまいますが、
一度直る事を知ると、結構安心。
なので、小梅がガンガン噛んできても、いつかは直る! なんて気楽に
構えていました。
とはいえ、噛み癖を注意しなければなりません。
最初は豆奴と同じように、「しかる」→「ほめる」をやりましたが、当然
即効性はなし。 ある本に、子犬に本気で怒った顔をみせればやめる。なんて
書いてありましたが、うちの子には、まぁ〜ったく効きません。
(きっと効く子もいるのでしょう。)
もうひとつ豆奴の時にやっていた事があるのですが、それは、指などを噛んできたら
そのまま指を押し込む事。
これはどこかで見知らぬ犬に噛まれた時にも有効なようですが、犬の口の構造上、
噛まれた手を引き抜こうとしても、ひっかかってなかなかとれません。しかし、
そのまま指(もしくは手)を押し込むと、犬は「オェッ」っとなって離してくれます。
(人間が飲む過ぎた時などに、のどに指を突っ込む時のあの感覚に近いのでは
ないかと思います。)
これはとても有効な手段なのですが、噛み癖のしつけの時にやると自分の手にも
かなりのダメージが残るので(一度噛まれてから押し込む為。)、豆奴の時はあまり
多用はしなかったのですが、思い切って小梅にやってみました。
すると、10回ほど連続で、噛んできたら「ダメ!」っと叱りながら指を喉の方に
押し込んでいると、そのあと、明らかに噛みつき方が弱くなりました。
毎回ではないのですが、「ダメ!」っという声にも反応してやめる事も。
小梅の方も、「このぐらいはイケるかなぁ〜」ってな感じでちょっとずつ噛んで
きますが、それもすべてこの方法で叱ると、かなり噛まなくなりました。
これまた個体差があるのでしょうが、結構即効性があるのかもしれません。
ポイントはひつこく同じ怒り方をする事。ただ、何度もやるには自分も相当
ダメージを受けるので根性で乗り切ってください(笑)
(ちなみに小さい犬にあまり強引にやるとケガするかもしれないので、注意しましょう。)