2007年08月21日(火)

パピヨン犬の被毛

パピヨンの被毛は大人になるととても艶があり、まるでシルクのようなさわり心地になります。(これ、オーバーな言い方ではなく、本当にすばらしいんです!!)

毎日のブラッシングは必要ですが、毛が長い割には絡みにくいので苦にはなりません。我が家では毎朝5分程度ずつブラッシングをしていますが、これで十分なように思います。

耳の飾り毛がたまにからまったりするので(毎日ブラッシングしていても)注意が必要かもしれません。


また、一般的に(本などでは)パピヨンは抜け毛があまり無い犬種だといわれていますが、これは鵜呑みにしない方が良いかもしれません。 はっきりいって、抜け毛は多いです

私が子供の頃から実家でずっとシーズーを飼っていたので、それに比べれば確かにパピヨンの方が抜け毛が少なく感じますが、まったく抜けないわけではないので、今までに犬を飼われた事がない方や、抜け毛がものすごく少ない犬を飼われていた方などは驚かれるかもしれませんので、抜けるものだと思っていた方が良いかと思います。

ただ、喚毛期(毛が抜け変わる時期)以外はそれほど気にならないかもしれません。(それでも多少は抜けますが)



日時: 2007年08月21日(火) 11:35

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前 にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。その ときはしばらく待ってください。)