2007年08月30日(木)

パピヨン犬の「ほめる時と叱る時のしつけ」

「ほめる」と「叱る」は犬をしつける上で絶対に覚えなければいけない所ですが、一般的に「ほめる」部分を多くした方が良いとされています。例えば、何かしら悪い事をして「ダメ」と叱ったとします。次に犬が正しい行動をした時に、そのまま何も言わないのではなく、できた時にはきちんとほめてあげると犬も理解しやすいようです。(「叱る」と「ほめる」をしっかり区別。)

我が家の愛犬たちも子犬の頃は様々な悪さをしました。例えば、指を噛んできた時には「ダメ!」っと叱り、離した時にはほめる。(もしくは、噛むのをやめて舐めてきたらほめる) こうしていくうちに、「悪い事をしたら怒られる」・「良い事をすればほめられる」事を学習していきます。

また、「ほめる」にしても「叱る」にしても、言葉を統一する事が大切になります。お父さんは「ダメ!」と叱り、お母さんは「イケナイ!」などと叱ってしまいますと、犬の方は混乱してしまいます。家族の中できちんと「ほめる」・「叱る」言葉(単語)を統一して使いましょう。


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日時: 2007年08月30日(木) 15:01

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