パピヨン情報とパピヨン2匹の日記
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パピヨン犬の「噛み癖のしつけ」
パピヨンに限らず、子犬の噛み癖は多くの方の悩みの種なのではないかと思います。
我が家でも豆奴の時も、小梅の時も、それはそれは大変でした。
下記でもご紹介したいと思いますが、いくつもの対策を施しましたが、なかなか直らず、「もしかしたらウチの犬は噛み癖が一生直らないのでは?」などと心配したものです。(子犬の歯は妙にとんがっているのでとっても痛いですし・・・)
しかし、今では2匹とも本気で噛んでくる事はありません。
子犬の噛み癖を直すには、とにかく忍耐。根気よくしつけていけば、ほとんどの犬はそのうち咬まなくなると思います。
我が家でも繰り返ししつけていくうちに、豆奴は7、8ヶ月でおさまり、小梅は6ヶ月ぐらいで噛まなくなりました。
(根気よくしつけを繰り返しているにもかかわらず、ある程度成犬になっても直らない場合には犬の訓練しさんなどにご相談された方がよいかもしれません。)
豆奴と小梅の噛み癖を直す為に、下記の方法を行いました。うちに来た時から(生後2ヶ月ぐらい)、約半年間繰り返ししつけました。
基本的にはどの方法でも、犬が噛む → 叱る → 噛むのをやめる → ほめる といった流れです。
※子犬の頃はジャレているだけの場合が多いので、あまり思いっきり怒らない方がよいと思います。
1.噛まれたらすぐに「ダメ!」といって目を見て叱る。それでもやめない時はさらに迫力のある「ダメ!」で叱る(もちろん自分の顔も怒った顔で)。少しでも噛むのをやめた時にはすかさずほめてなでる。
2.噛まれたらすぐに「ダメ!」といって目を見て叱る。噛むのをやめれば1.と同じようにほめる。もしやめなければ自分で手を犬の口から離し、しばらく視線を離して相手にしない(もしくはケージ/ハウスに入れる)。しばらくしたらまた普通の状態に戻る。
3.噛まれたらすぐに「ダメ!」といって目を見て叱る。噛むのをやめれば1.と同じようにほめる。もしやめなければ噛まれている手(指)を犬の口の奥に押し込む(犬の口の構造上、噛んでいるものを引っ張ろうとするとなかなかはずれません。)。押し込んだ時に犬が「オェッ」となるので、その間に手(指)を離す。(この方法はかなり有効ですが、押し込む際の力加減に注意してください。強くやりすぎてアゴが外れたという話も聞きます。)
2.の方法は豆奴が子犬の頃にやっていたのですが、それほど効果はなかったです。小梅は3.の方法を使っていたので、豆奴よりも噛まなくなったのが早くなったような気もします。
しっかりと根気よくしつけをしていけば、いずれは叱っただけで離すようになりますので、その後は1.の方法でしつけて行くと良いと思います。
噛み癖が直らないのは飼い主さんにとっても本当にツライ事ですが、しっかりと愛情を持ってしつけをすれば、直る場合がほとんどのようですのであきらめずにがんばってください。きっといずれはいい思い出になるはずです。
ありがとうございました☆とても噛み癖のことで悩んでいたので参考にしてみます・・☆
投稿者 ぱっぴー | 2008年01月29日(火) 20:53
ぱっぴーさん、こんにちは(^^)
噛み癖、本当にツライですよね。
あまりの痛さに本気でキレそうになった事も何度もありました・・・
(決して手はあげませんでしたが)
少しでも参考にしていただければうれしいです。
投稿者 あれちん | 2008年01月31日(木) 09:55
私の家にも二ヶ月のパピヨンがいるのですが、じゃれているのか物凄く噛んできます。
このことを参考にしてしつけ頑張りたいと思います!
投稿者 乙女 | 2008年03月25日(火) 14:59
乙女さん、こんにちは!(^^)
ワンコ側はまったく悪気がないのがまたツライところなんですよね・・・
毎日根気よくがんばれば必ず治るものだと信じていますので、ぜひがんばってください!!! きっといつの日か良い思い出になると思います♪
子犬の頃に噛まれたあの痛みは一生忘れませんが・・・(笑)
投稿者 あれちん | 2008年03月26日(水) 10:35