2007年08月30日(木)

パピヨン犬の「オスワリのしつけ」

「オスワリ」も色々なところで役立ちますので、ぜひとも覚えさせたい動作のひとつです。

我が家では豆奴も小梅も子犬の頃から(生後2ヶ月の頃から)食事をあげる時にオスワリを教えました。
最初は手に持ったご飯を見せて(犬の目線の高さよりも少し低いところで)、「オスワリ」と号令をかけてそれを少しずつ近づけながら上げていきます(最終的には目線よりも高い場所)。すると犬はご飯を目で追っていくので、自然と上を向いていきます。さらにご飯を犬の頭の上の近くまで持っていくと、ストンと腰を下ろします(オスワリの状態)。そこですかさずほめます。

少し大きくなってからはおやつを与えてオスワリを教えていく方法もあります。この場合も手にもったおやつを犬の目で追わせ、「オスワリ」と号令を少しずつ犬の方に近づけつつ上げていくと自然にストンと腰をおろすので、そこですかさずほめます。

繰り返していくうちにご飯を下に置いて、「オスワリ」という号令だけでできるようになります。また、我が家ではご飯やおやつの代わりに、パピヨンたちが好きな事をする前にオスワリをさせています。豆奴と小梅はフェレットたちと遊ぶのが大好きなので、フェレットたちのいる部屋のドアを閉め、「オスワリ」(とマテ)の号令をかけ、その後にドアを開けて一緒に遊ばせているので、「オスワリをすれば遊べる」という事が理解できるようになりました。




フェレットたちがいる部屋の前で「オスワリ」


「オスワリ」&「マテ」する2匹 其の壱


「オスワリ」&「マテ」する2匹 其の弐



こうして「好きなもの」とあわせて「オスワリ」を教えていくわけですが、繰り返し訓練する事で、何もあげずに「オスワリ」の号令だけでできるようになります。


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愛犬が驚くほどおりこうになる方法



日時: 2007年08月30日(木) 14:30

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